犬による咬傷事故について
犬に咬まれたり、飼い犬が人に咬みついた時の対処法
犬を飼う場合の注意事項
犬を鎖等で繋がすに飼う行為は危険であり、条例で禁止されています。目の前で確実に制御できる場合を除き、常に繋いでおきましょう。
また、自宅の敷地内であっても、留守など目の届かない状態になる場合は、必ず繋ぐかオリに入れるようにしましょう。
飼い主が守ること
- 犬は大きさに関わらず、必ず繋ぎましょう。
- 散歩は確実に犬を制御できる人が行いましょう。
- 犬のしつけをしっかり行いましょう。
- 犬の性質を理解しましょう。自分に馴れていても、他の人に咬み付かないという保障はありません。
- 犬の登録や狂犬病予防注射は飼い主の義務です。必ず行いましょう
飼い犬が人を咬んだら
- まず、被害者の怪我の応急措置をしましょう。必ず医療機関で受診させてください。
- 犬の飼い主は保健所へ届け出てください。
また、動物病院で狂犬病の有無についての検査を受けてください。
これは法律で定められた飼い主の最低限の義務です。
これらを怠ると狂犬病予防法違反となり、罰せられることとなります。
※過去に人を咬んだことのある犬の飼い主は二度と同様の事故を起こさないようにするため、口輪をつける、強固なオリに入れる等の予防措置を必ず講じてください。
犬に咬まれたら
- 早急に医療機関で治療を受けてください。その際に犬に咬まれたことを医師に告げてください。
- 事件の発生日時、相手方等の詳細を保健所に連絡してください。
- 犬の飼い主がわからない場合は、その犬を捕獲する事がありますので、熊本県天草保健所(0969-23-0172)まで連絡してください。
問い合わせ先
- 上天草市市民生活部環境衛生課
電話:0964-56-1111(内線1145)
- 天草保健所衛生環境課
電話:0969-23-0172
