下水道の処理方法
上天草市合津終末処理場の処理方法について
合津終末処理場の処理方式は、オキシデーションディッチ法といい、最初沈殿池を設けず、機械式エアレーション装置を有する無終端水路を反応タンクとし低負荷で活性汚泥処理を行い、最終沈殿地で固液分離を行う一連の下水処理方式です。
合津終末処理場の所在地
- 〒861-6102
- 住所 熊本県上天草市松島町合津4276-387(マリーンの前)
下水道用語
- 最初沈殿池
- 処理に先立って、下水中の重力沈降により固液分離可能な物質を沈降除去する施設。
- 機械式エアレーション装置
- 下水と活性汚泥(微生物の集合体)を混合させた物に、空気を溶かし込むための装置。
- 反応タンク
- 生物学的反応がおこなわれる容器。
- 活性汚泥処理
- 微生物の集合体を用いた下水の生物学的処理法。
