ヒブ(Hib)ワクチン予防接種の助成について
ヒブ(Hib)ワクチン予防接種について
ヒブ(Hib)ワクチン予防接種の助成を始めました。
平成21年10月より上天草市ではHib(ヒブ)ワクチンの予防接種を受けられる方に対して費用の助成を始めました。
Qヒブ(Hib)って何?
脳や脊髄を覆っている髄膜に細菌が感染すると髄膜炎がおこります。その原因の約5割以上が、ヒブという細菌です。
ヒブは他にも肺炎や敗血症などを起こすことがあります。細菌性髄膜炎の発症は0~1歳が7割以上を占め、そのピークは生後9ヶ月です。5歳以上では極めてまれです。診断・治療が非常に難しい感染症ですが、ワクチン接種で予防することが可能です。
Q助成の対象になる人は?
・ 上天草市民であること
・ 生後3か月~5歳未満であること(接種時)
なおかつ、下記の内容のどれかに該当される方は、全額免除が受けられます。
① 出生体重2500g未満
② 育成医療受給者、小児慢性特定疾患受給者
③ 心臓、腎臓障害、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸機能障害と、それ以外の先天性内臓障害、免疫機能障害があると医師が判断された方
Q助成を受けるためにはどうすればいいの?
① 委託医療機関に予防接種の予約を入れます。(委託医療機関については、市役所保健課健康づくり推進室へお問い合わせください)
↓
② 各庁舎の窓口(松島保健センター、大矢野窓口センター、姫戸・龍ヶ岳統括支所)へ申請手続きに行きます。
↓
<半額負担の方> <全額免除の方>
・予診票を必要枚数もらいます。 ・ 申請書を記入し、
・ 予診票(必要枚数)、
・ 決定通通知書をもらいます。
↓
③ 委託医療機関で接種を受けます。
必要書類・・・予診票、母子健康手帳、決定通知書(全額免除の方)
Q予防接種は何回受ければいいの?
初回の接種を受けられる時期で接種回数が違います。
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初回接種時期 |
接種回数 |
接種間隔 |
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7カ月未満の方 |
初回接種3回+追加接種1回 |
初回接種は4~8週間間隔で接種する。 追加接種は初回接種終了から約1年後に接種する。 |
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7カ月以上1歳未満の方 |
初回接種2回+追加接種1回 |
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1歳以上5歳未満の方 |
1回接種 |
*不明な点は、上天草市役所保健課健康づくり推進室(0969-56-1111 内線2401)までお問い合わせください。
