納め方いろいろ 国民年金保険料
国民年金保険料とその納め方の説明
保険料は20歳から60歳になるまで40年間納めることになっています。
保険料のお問い合わせは、日本年金機構へお願いします。
保険料の納め方
1.納付書(現金)で納付
コンビニなら、夜間、土・日、休日、祝日でも納めることがます。
日本年金機構から送付された納付書で、銀行、郵便局、農協、漁協、信用金庫、労働金庫、信用組合、コンビニエンスストアで納めることができます。
※ 利用できるコンビニエンスストアは納付書の裏面に記載してあります。
2.納付書(現金)による前納で納付
納める月が早いほど割引額が多くなります。
その年度の一定期間の保険料を前もってまとめて納める(前納)と保険料が割引されてお得です。
※ 各月から年度末までの前納もできます。日本年金機構へお問い合わせください。
くわしくは、日本年金機構へおたずねください。
3.口座振替で納付
口座振替なら納付書(現金)で納めるより割引が多くお得です。
毎月振替は2種類
Ⅰ)早割(当月末日振替)→月々50円割引!
Ⅱ)通常(翌月末日振替)→割引なし
通常の口座振替の振替日は翌月末日ですが、届け出により早割(当月末日振替)にすると、1ヶ月あたり50円の割引があります。
※ Ⅰを希望される方は、初回のみが2か月分の保険料【前月分+当月分(50円割引)】が振り返られます。
口座振替による前納
その年度の1年分または6か月分の保険料を前もってまとめて納める(前納)と、納付書(現金)で納めるより割引額が多く、大変お得です。
※ 口座振替による前納は申し込み期限が決まっていますので、日本年金機構へおたずねください。
口座振替手続きは金融機関または日本年金機構へ
必要なもの
- 年金手帳または納付書
- 預(貯)金通帳
- 預(貯)金通帳届出印
4.インターネット等で納付
パソコンや携帯電話を利用して、インターネットで納めることができます。
金融機関とのインターネットバンキング契約が必要となりますので、ご利用の金融機関へおたずねください。
5.クレジットカードで納付
希望される場合事前に日本年金機構へお申し込みください。
クレジットカード納付では「早割」のご利用はできません。また、1年前納、6ヶ月前納の割引額は「納付書(現金)による前納」と同じです。
