メッセージ from 川端 vol.1 平成19年6月13日
「市政スローガン」
突然ですが、これから定期的に私の思いや感じたことを職員の皆様にお伝えしていこうと思います。
公務におわれ、なかなか顔が見えにくいので、これを機会に職員の皆様に近づければと思います。
さて、4月22日より市長職を拝命し、2ヶ月近くになりました。市政運営にも市長の方針が求められていると感じています。この度は、私の任期中における市政のスローガンをお伝えします。先の部長会議にて討議しました。
市政スローガン
「きれのいい行政 未来志向で豊かな自治体 自主自発の住民パートナーシップ」
きれのいい行政・・・・・スピード感があって、発想・着眼点が斬新。無駄のないポイントを押さえた行政。文書一つとっても無駄なくキラリと光るものが感じられるような行政運営。
未来志向で豊かな自治体・・・・・市民が豊かとなり、明るい未来が期待できる自治体を目指します。常に前向きで未来志向でありたいものです。
自主自発の住民パートナーシップ・・・・・何でもかんでも行政が行う「フルセット型行政」は行えない時代になりました。これからの行政運営は自治の本旨に基づいた、住民主導かつ自主的に展開される地域自治が実施されるべき時代です。
本日の熊日朝刊に上天草市の財政再建プランを示した「上天草市リバイバルプラン」の記事が載っています。当プランについては、後ほど職員のみなさまにもご説明いたしますが、これから、財政再建を確実なものとし、上天草市の基礎体力をつけ、発展的な将来を展開したいものです。
上天草市長 川端祐樹