スポーツの良さ
心身ともに健康に(広報「上天草」平成20年5月号掲載)
市民の皆さま、こんにちは。先日、交通安全協会主催のミニバレー大会に、市役所チームの一員として参加しました。参加者はご婦人ばかりでこりゃいけるかと思いつつ、逆に、コテンパにやられて帰ってきました。
参加された皆さんは和気あいあいの親睦と珍プレーの笑いのなか、ミニバレーを大いに楽しみ、健康な汗をかいたところでした。
市民の皆さんも多くの方が何らかのスポーツに親しまれていると思います。当市で盛んなのは、野球、ソフトボール、サッカー、ミニバレー、グラウンドゴルフなどでしょうか。私もスポーツは大好きで、子どもの頃からソフトテニスを中心に取り組んできました。
当市は、他地域と比べ伝統的にスポーツが盛んな地域であり、これまでに、プロ野球選手やプロゴルファーが輩出されています。現在も大矢野町の藤島兄弟がプロゴルフで活躍中であります。
スポーツの良さは色々ありますが、健康づくり、仲間との親睦やストレス解消などを目的とした「健康スポーツ」と、大会で上位を目指し、心技体を極限まで高める「競技スポーツ」の大きく2つに区別されているようです。
私も、以前は大会上位を狙って真剣に取り組んだ時期もありましたし、中学校の部活動コーチとして学校・生徒・保護者一丸となって県大会優勝を目標に取り組んだ日々もありました。多くの苦労と喜びは一連のドラマであり、当時の教え子達の活躍は忘れえない思い出です。
もうすぐ高校総体(全国高等学校総合体育大会)や中体連(中学校体育連盟)がありますが、生徒の皆さんは持てる力をすべて発揮し、自分の力を信じて精一杯頑張っていただきたいものです。
健康スポーツ、競技スポーツいずれを問わずとも、多くの方がスポーツに接し、スポーツを通じて心身ともに健康なまちづくりができればと思います。